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はじめてブックシリーズは、赤ちゃんにどのような絵本を買ってあげようかとネット検索してたどり着きました。『ポピーちゃんシリーズ』はホームページで立ち読みして、とても気に入ったので、本屋さんにとり寄せてもらっているところでした。モニターに当選し、『ポピーちゃん いただきまーす』が送られてきて、とてもうれしかったです。
モニターしたどの絵本も、始めのころは、お話が終わる前に飽きてしまうのか、表紙が好きなのか、自分で「パタン」と閉じて表紙をジーッと見つめたりしていたのですが、8カ月になったころからは、ジーッと最後まで絵本の中身に集中するようになりました。読み終わると、もっと読んでほしいのか泣くこともあるので、そのときは、もう一度始めから読んであげています(そうすると泣きやみます)。「ポピーちゃんいただきまーす」では、スパゲッティのひもが気に入ったようで、指でピンピン弾いたりします。スパゲッティや梨のシャリシャリなど、しかけを楽しめるようになったようです。
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ふだん、二人きりで家にいて、刺激が足りないんじゃないか、同世代の子どもと遊ばせたらいいのかと不安になったりします。いっしょにいる時間は長いけれど、ちゃんと相手をしてあげられていないような気がするので、絵本を通して子どもとの時間を過ごしたいと思いました。私自身、子どものころは絵本が好きで、母にたくさん買ってもらいました。夜、寝る前やお昼寝の時間に、こっそり読んでいた記憶があります。
『はしれはしれ』は、 写真を触ろうとします。触りながら、不思議そうにしています。 たぶん、見た目で想像した感触と、実際触った感触が違うからかなと思います。『ポピーちゃん いただきまーす』でも、
スパゲッティーのページになると、毛糸のスパゲッティーを 引っ張ります。そのページが気になるみたいで、他のページを読んでいてもそのページがくるのを待ってるように見えます。近ごろは、自分でページをめくるようになりました。ページをめくるのが楽しいみたいで、何回も何回も繰り返します。また、
泣いたり、ぐずったときに、本を読むと、ぴたりと泣き止んだりします。 夜、布団の中でぐずったときも、私が思い出しながらしゃべると ぐずりをやめます。
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だいぶ自我が芽生えてきたのか、自分の意思がはっきりしてきました。以前は、ぐずったときでも絵本を読むと聞いてましたが、最近は絵本を閉じて、向こうのほうにやってしまいます。あと、おすわりのときは両足でいやいやをして他の物を手にとったりするし、なかなか手ごわいです。でも、ご機嫌のいいときは、絵本を手にして「おいで、おいで」すると、うれしそうにハイハイしてきます。
相変わらず、『ムーちゃんのかばん』がお気に入りで、ぐずった時でも読み聞かせると、じっと絵本をみて聞いています。ご機嫌なときはもちろんにこにこして聞いています。何回も同じ本ばかり読んでるとあきるけれど、しばらく間をあけてまた読んであげると聞いてます。だから、モニターでいただいた絵本はかなり活躍しています。
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このモニターの本を受けとったとき、娘はまだ4カ月。大丈夫なのだろうかと不安になりましたが、月齢を重ねるごとに、だんだん変化するのが見てとれて、改めて「本ってすごいな」と感じました。最初はうまく持つこともできず、なめるだけ。読むのをじっと聞くこともできず、反応もない。「もうだめかな〜」と思ったこともありましたが、根気よく読み続けた結果、今では本をつかむとページをめくろうと一生懸命格闘し、お話を聞き、反応してくれるようになりました。この3カ月の読み聞かせの効果が確実に見られます。今までは「この本は○才から」となっているから、まだ買えないなと思っていたけど、絵本には対象年齢ってないんだなあと実感しました。
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『かたかたぴょんぴょん』は、初めて読んだときから、非常によく見ていました。耳に入りやすい言葉が何度も繰り返されるので、わかりやすかったようです。1週間に2回は読んでみましたが、3回目くらいから、「かたかた」「ぴょんぴょん」に合わせて本を動かしてみると、カンガルーの最後の大きなジャンプの場面で声を出して笑うようになりました。
いまも、やはり人間の赤ちゃんをよく指さし、声を出しています。また最近では太陽やカンガルーのしっぽも指さすようになり、お話の最後には、登場人物と同じようにいっしょに「ばいばい」をしています。子どもが興味をもつであろう場面を予測できたので、そのポイントを押さえて読むことができたのもよかったです。
『ムーちゃんのかばん』も、かばんのふたが閉まっているのを、どうにかしてあけたがり、絵の上から頑張っています。また重くて歩けないのを、心配そうにしている様子がかわいくてたまりません。
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